ヤギときどき野菜

ビニール包装をしない農家です。人にも環境にも優しくありたいと思っています。ヤギ飼いは父です。名をヤギじぃと言います。フリースクール&放課後塾もしています@三重県桑名市大貝須

はじめに

「ヤギときどき野菜」WEBサイトへようこそ!

体験農園について

◆ヤギとき野菜・苗・花苗の販売

各種イベントについて

◆タイアップスクール ねこバス停留所

 

ヤギときどき野菜ってなに?

ヤギときどき野菜は、三重県桑名市で野菜作りをしている個人農園です。

名前が長いので、ぜひ「ヤギとき」と呼んでください。

 

ヤギときのある大貝須(おおがいす)という小さな村に、大貝須ヤギ組合があります。

ここでは、40頭ほどのヤギを「ヤギじぃさん」が管理しています。

※ヤギじぃさんはヤギとき園主の父にあたります。

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安心して食べられる野菜作りを目指します

ヤギたちが出す糞を堆肥として畑にたっぷりと使用し、

微生物たちの力を借りて土壌を豊かにし、その土で野菜作りを行っています。

最近は家畜に使用される抗生物質などの影響を避けるため

「動物性堆肥」を避けて栽培していることを謳っている農産物も目にするようになりました。

 

ヤギときに関しては、使用している堆肥は100%自家製のヤギ堆肥であり、

ヤギたちが食べているものもすべて把握しているため、

この抗菌抗生剤の影響を心配する必要はありません。

 

また、農薬には頼らず、成長を促す肥料も必要最低限の使用にとどめています。

そのため、時には虫食いのひどい野菜ができることもありますし、野菜の成長もゆるやかです。

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守るべきは未来へ続く環境

あまり大げさなことを言うつもりはありませんが、

私は自分が生まれ育った大貝須の自然が好きです。

春になると稲作が始まり、

夏にかけて多くの田んぼで青々とした稲が育っていきます。

夜風に当たろうと窓を開けると、田んぼからカエルの大合唱が聞こえてきます。

秋になると神社のもみじが赤く色づき、銀杏が黄色く染まります。

冬は雪が降ると田んぼの上は一面雪景色となり、まぶしいほどの銀世界が広がります。

 

年が明けるころ、ヤギたちの出産が始まります。

暖かくなるころには元気な子ヤギたちがぴょんぴょんと小屋の前を跳ねています。

季節が廻るということをこれほど感じられる環境は

なかなか少なくなってきているのではないかと思います。

 

多くの方に、この豊かな大貝須の環境を感じていただきたいという思いから、

体験農園やワークショップを始めました。

 

いろいろな内容をこれからもご用意していきますので

ぜひ足を運んでいただけますと幸いです。

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